天然キャラ再ブーム!はいだしょうこ、相田翔子…炎上リスク少なめな「おっとり癒し系」タレントに注目集まる
最近、テレビで見かける天然キャラの女性タレントが増えていませんか?以前に比べて、再び注目を集めているんです。その背景には、炎上リスクが少なく、幅広い世代に受け入れられる「おっとり癒し系」への回帰があると考えられています。
「Wしょうこ」コンビの活躍
特に話題になっているのが、元「うたのおねえさん」のはいだしょうこさんと、元Winkの相田翔子さんの「Wしょうこ」コンビ。名前が1文字違いという偶然から生まれた親交は10年以上にも及び、日本テレビ系の『ヒルナンデス!』やフジテレビ系の『ぽかぽか』など、多くの番組で共演しています。
はいださんは、日本テレビの『上田と女が吠える夜』にもレギュラー出演。「家事が苦手」「運動神経が悪い」といった共感しやすいテーマで、その独特な表現力でスタジオを盛り上げています。例えば、「半分現実の世界で、半分夢の世界のちょうどチリチリの部分」という睡眠の悩みの表現には、MCのくりぃむしちゅー上田晋也さんも「起きててもずっと夢みたいなことおっしゃってますもんね」とツッコミを入れ、笑いを誘っています。
相田さんも、うどんをすすった反動で鼻から出てしまったエピソードや、「ツチブタみたいなイビキ」を指摘された夫とのエピソードを披露。その結果、背中にリュックを背負って寝るという仰天生活を送っていることを明かしています。
山口もえ、平愛梨も!共感を呼ぶママタレント
天然キャラの代表格といえば、爆笑問題・田中裕二さんの妻である山口もえさんも。3児の母として子育て奮闘中の彼女は、子どもの算数のひっかけ問題にすべて引っかかってしまうというエピソードも披露しています。母親であることを必要以上に強調しない姿勢が、多くの支持を集めています。
さらに、長友佑都選手の妻で4児の母である平愛梨さんも健在。妊娠中に「横向きで寝ると赤ちゃんが変形する」と思い込み、妊娠中も陣痛中も仰向けで過ごしたというエピソードも話題になりました。
なぜ今、天然キャラが再ブーム?
ギラギラした印象のタレントが批判されやすい昨今、天然・癒し系のタレントは炎上リスクが少なく、使いやすい存在として重宝されています。幅広い年齢層に支持され、笑いも提供できるため、テレビ番組からの需要も高まっているのです。
タレント市場が飽和状態になる中、「おっとり癒し系」に回帰するタレントが増えている傾向が見られます。今後も、彼女たちの活躍から目が離せません。
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