ワルそうな神社がアツい!オートサロン神社で交通安全祈願&限定だるまが話題
1月9日から開催される「東京オートサロン2026」で、ユニークな試みとして話題を呼んでいる「オートサロン神社」。ワルそうな鳥居やだるまが並ぶその姿は、従来のオートサロンのイメージを覆す、新感覚のブースとして注目を集めています。
オートサロンに現れた異質な空間「オートサロン神社」
自動車のカスタマイズや最新技術が集まる「オートサロン」に、まさかの神社が登場!主催者側も「手前みそ」と苦笑いするほどの異色のコラボレーションです。しかし、その発想の源は、オートサロン事務局ではなく、なんと営業部のアイデアだったとか。
「オートサロン」と「神社」を組み合わせた安易かつダサいネーミング(と筆者は褒めています)や、おどろおどろしい書体の鳥居など、その独特な雰囲気は、SNSでも大きな反響を呼んでいます。
交通安全を願う本格的な取り組み
単なる見せかけの神社ではありません。幕張メッセから約4kmの場所にある千葉県検見川神社の協力を得て、来場者の交通安全を祈願する、本格的な取り組みも行われています。
限定だるまが人気!
ブースでは、「TOKYOAUTOSALON」ロゴや「オートサロン神社」の文字が入った、神社ならではのグッズも販売。中でも注目を集めているのが、「オートサロン神社だるま」です。
通常は赤い色のだるまですが、ここではキンキンに輝くゴールドを纏った「13号金」や、漆黒のカラーリングですごんで見える「13号漆黒」が登場。価格はそれぞれ5万円、4万5000円と高額ですが、その圧倒的な存在感は、多くの来場者の心を掴んでいます。
また、高さ9cmの「1号だるま」も、3000円(金)や2500円(赤、漆黒、青、黄、緑、橙、桃)と、カラーバリエーション豊かで人気を集めています。
来年はさらにパワーアップ!?
今回の「オートサロン神社」は、初の試みということもあり、控えめな出展でしたが、お守りやだるまを求める来場客の行列ができるほどの盛況ぶりでした。
来年以降は、場所を移し、ドリフ大爆笑のコントセット並みの本格的なセットにしたり、竹やぶを実物にするなど、さらなるパワーアップが期待されます。さらに、「オートサロン寺」や「オートサロン教会」なども加え、宗教バリエーションを増やしていくという大胆な提案も飛び出しました。
オートサロンに新たな風を吹き込む「オートサロン神社」。今後の展開から目が離せません。
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