【速報】阪神・石井大智、WBC直前に左足負傷!担架で退場し球場が騒然
阪神タイガースの石井大智投手が、13日に行われた紅白戦で左足を負傷し、担架で退場するという衝撃的なアクシデントに見舞われました。自身初のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メンバーに選出され、期待が高まっていただけに、ファンや関係者の間では不安が広がっています。
紅白戦でのアクシデント
石井投手は、紅白戦の白組2番手として3回から登板。WBCで使用される球を使用し、実戦形式で調整していました。しかし、無死一、二塁の場面で打球を処理する際に、バックホームのカバーに入った三塁側ファウルゾーンで左膝を痛めた模様です。その場で膝をついて動けなくなり、コーチやトレーナーが駆けつけましたが、苦悶の表情を浮かべ、起き上がることができませんでした。
担架で運ばれる石井
グラブを外し、左足を伸ばして動かない石井投手を、トレーナーらが担架で運び出すと、球場は重苦しい空気に包まれました。スタンドからは悲鳴や心配の声が上がったとのことです。侍ジャパンの宮崎合宿(14日開始)への参加も予定されていたため、WBCへの影響が懸念されます。
今後の影響は?
石井投手の負傷の程度はまだ明らかにされていませんが、WBCでの活躍を期待していたファンにとっては、痛心の知らせとなりました。今後の検査結果によっては、WBCメンバーからの離脱も考えられます。球団と日本代表は、石井投手の状態を注視し、慎重に判断していくものとみられます。
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