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寺地拳四朗、前代未聞の中止劇!統一戦直前に何が?「リングに上がれず終わるのか」と落胆

投稿日:2026年02月11日

前WBA&WBC統一世界フライ級王者の寺地拳四朗選手(2025年12月現在)が臨むはずだったサウジアラビアでの統一戦が、公式計量をクリアしたにも関わらず、試合直前に突如中止となりました。この前代未聞の事態に、寺地選手本人と陣営は大きな衝撃を受けています。

試合中止の経緯:深夜に舞い込んだ衝撃の報告

調整は順調に進み、リカバリーも問題なく行われていた寺地選手。今回の試合は、3階級制覇への道を開き、同階級の統一王者ジェシー・ロドリゲス選手との対戦へと繋がる可能性を秘めた重要な一戦でした。しかし、試合前日の深夜22時過ぎ、運営を手伝っていた日本人スタッフから「中止です」という連絡が舞い込みました。

マネージャーを務める三迫ジム会長の三迫貴志氏は、「相手選手が勝手に病院に行ってしまった。コミッションの決定だ」と説明を受け、どうすることもできない状況だったと語ります。寺地選手は、トレーナーからの電話でロビーに呼び出され、スタッフ全員が絶望的な表情を浮かべている中で、試合がなくなったことを知らされました。

寺地拳四朗選手の心境:「ここまで来てリング上がらへんの?」

「俺、ドーピングとか何かやらかしたんかな?」と一瞬不安になったという寺地選手。しかし、怒りや悔しさよりも「ここまで来てリング上がらへんの?計量までしてるのに?」という不思議な感覚と、モヤモヤとした感情がこみ上げてきたそうです。計量まで終え、万全の準備を整えていたにも関わらず、リングに上がる機会を奪われた寺地選手の落胆は計り知れません。

沈黙に包まれたロビー:恐ろしい空気感

試合中止の報が伝えられた瞬間、ロビーには沈黙が訪れ、全員が一斉にため息をついたと三迫会長は振り返ります。「あの空気は恐ろしかった」と語るように、何とも言えない重苦しい空気が会場を包み込みました。

今回の試合中止は、寺地拳四朗選手にとって大きな痛手となりました。今後の動向に注目が集まります。

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