清宮幸太郎、キャンプ初打席で電撃ホームラン!山崎武司臨時コーチのアドバイスがまさかの効果
日本ハムファイターズの清宮幸太郎内野手が、11日の練習試合で衝撃のデビューを果たしました。実戦初出場となったこの日、2回の第1打席で特大のソロホームランを放ち、チームに勢いをもたらしました。
初打席からホームラン!清宮幸太郎の才能が開花
相手は楽天イーグルスの先発・古謝樹投手。1死走者なしの場面で、真ん中に入ってきた146キロのストレートを捉え、強風に乗せて左中間に運ぶ完璧な一撃でした。清宮選手は「ちゃんとボールにも伝わったのかな」と謙遜しつつも、その手応えの良さを語りました。
山崎武司臨時コーチのアドバイスが劇的な変化を生む
このホームランの裏には、10日にキャンプに合流したばかりの山崎武司臨時コーチのアドバイスがありました。山崎コーチは、清宮選手の軸足の乗り方について具体的なアドバイスを送ったといいます。清宮選手は「(足の)母指球を意識してということだった」と説明し、自主トレで培ってきた股関節の意識と山崎コーチの指導が見事にシンクロしたことを明かしました。
チームスローガン「DOれ」を体現!清宮幸太郎のリーダーシップ
今季選手会長に就任した清宮選手は、チームスローガン「DOれ」を自ら考案しました。本塁打を打った後には、チームメートと「DOれ」ポーズで喜びを分かち合い、そのリーダーシップを発揮しています。清宮幸太郎選手の活躍から、今シーズンの日本ハムファイターズに大きな期待が寄せられます。
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