新庄監督、練習試合後に激怒!「コーチがだらしない」と痛烈批判
日本ハムファイターズの新庄剛志監督(54)が11日の楽天イーグルスとの練習試合後、初めて怒りを露わにしました。試合内容への不満だけでなく、コーチ陣の指導に厳しい言葉を浴びせ、その言葉が大きな注目を集めています。
試合内容に不満、原因はコーチの指導不足?
引き分けに終わった試合内容について、新庄監督は結果以上に、守備における決まり事が徹底されていない点を指摘しました。特に、2アウトからの外野フライに対する中継プレーの徹底不足に強い不満を抱いている様子です。
「コーチがもう、だらしない。だってさ、2アウトから外野フライが飛んで…試合が一番勉強になるでしょ。フライを捕るのも(外野手は)後ろから攻めて、ほんとにサードランナーをイメージしてタッチアップで刺す。何回も言ってんだけど、中途半端ですよ。」と、具体的な状況を挙げながら、コーチの指導不足を批判しました。
徹底されていない指示、選手への伝達不足
新庄監督は、就任後から練習してきた2アウトでの外野フライに対する中継プレーが、実戦で定着していない現状に苦言を呈しました。内野手への指示が徹底されていないこと、外野手が状況を理解していないことなどを指摘し、「コーチの言葉に力がないから、選手にも伝わってない」と痛烈な批判を展開しました。
「もう5、6回言ってんだけど。それはもう2アウトになった時点で内野手も…本当は外野手がもうわかってないといけないんだけど。内野手が2アウトになったらランナーがいなくてもカットプレー、中継プレー、しっかりホームにつなぐよっていう指示が出てない…ってことを指示してないコーチがだらしないっちゃだらしないですよね。だからもう、しないです。」と、具体的な指示の徹底を求めています。
今後の練習に影響?新庄監督の厳しい姿勢
新庄監督は、今後、この中継プレーの練習を中止することも示唆しました。徹底されないのであれば、練習の意味がないという強い意志を示しており、今後のチーム練習にどのような影響を与えるのか、注目が集まっています。
新庄監督の厳しい姿勢は、チームを勝利に導くための強い覚悟の表れと言えるでしょう。今後の日本ハムの動きから目が離せません。
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