ミラノ・コルティナ冬季五輪、ジョルジオ・アルマーニがデザインした衣装で華やかに開幕!
2月6日夜(現地時間)に開幕した「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」の開会式で、2025年9月に惜しくも逝去されたデザイナー、ジョルジオ・アルマーニ氏が手掛けた衣装が話題を呼んでいます。
アルマーニ氏、五輪開会式を彩る
アルマーニ氏は、開会式のコンセプトや国旗入場の演出にも深く関与し、その洗練されたセンスを随所に発揮しました。特に注目を集めたのは、パンツスーツを着用した60人の選手たちの登場です。また、旗手を務めたモデルのヴィットリア・チェレッティさんは、アルマーニ氏の高級ライン「ジョルジオアルマーニプリヴェ」のカスタムメイドロングドレスを美しく着こなしました。
世界のスーパースターもアルマーニを着用
さらに、体操選手のレベッカ・アンドラデさんや、陸上選手のエリウド・キプチョゲさんも、アルマーニ氏の「ジョルジオアルマーニ」2025年秋冬コレクションのアイテムを着用し、華やかさを添えました。イタリア代表団のユニフォームは、公式アウトフィッターを務める「EA7エンポリオアルマーニ」が製作し、統一感と機能性を両立したデザインとなっています。
アルマーニ氏が遺したファッションへの貢献は、スポーツの祭典である冬季五輪の舞台でも鮮やかに息づいています。彼のデザインは、選手たちのパフォーマンスをさらに引き立て、記憶に残る開会式となりました。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る