オリックス河内康介、キャンプ中に右膝負傷…復帰への道のり途絶えるか
オリックス・バファローズの高卒3年目右腕、河内康介投手が、キャンプ練習中に右膝を痛め、練習を切り上げました。来日したばかりの11日、宮崎キャンプ第3クール2日目の守備練習中にアクシデントが発生。チーム宿舎に戻り、12日以降に病院で精密検査を受ける予定です。
トミー・ジョン手術からの復帰を目指していた
2023年のドラフト2位でオリックスに入団した河内投手は、2024年8月に右肘の内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けました。オフには育成契約となり、リハビリに励んできました。そして、9月17日の2軍練習試合で実戦復帰を果たすと、宮崎フェニックス・リーグでも着実に登板数を重ねていました。
紅白戦にも登板、支配下復帰への期待も
今キャンプでは、10日に行われた今春初の実戦である紅白戦にも登板。順調に回復していることをアピールし、球団からの支配下復帰への期待も高まっていました。今回の怪我は、その復帰への道のりを大きく阻む可能性があります。
今後の見通し
現時点では、怪我の程度は不明です。精密検査の結果を待つことになりますが、支配下復帰を目指していた河内投手にとって、厳しい状況となりました。今後の経過を見守りたいと思います。
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