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王者・辻陽太と挑戦者ジェイク・リー、前代未聞の“公開討論会”でIWGP戦への熱い想いを語る!

投稿日:2026年02月11日

2月8日、大阪・エディオンアリーナ大阪にて新日本プロレス『RoadtoTHENEWBEGINNING』第8戦が開催。2月11日の大阪府立体育会館でのIWGPヘビー級選手権試合を目前に控え、王者辻陽太と挑戦者ジェイク・リーが、試合前の異例の“公開討論会”を実施し、会場を沸かせました。

試合はジェイク・リーが勝利!しかし、その後の展開にまさかの事態!?

試合は、挑戦者のジェイク・リーが外道をフロントネックロックでレフェリーストップ勝ち。しかし、試合後のリング上でジェイクはマイクを手にし、退場しようとする辻を呼び止めました。「チャンプ、そっちじゃなくてこっち来い!イス用意してやっから」という言葉と共に、リング中央にパイプイスを設置し、対談を求めたのです。

核心を突く質問と、王者の余裕

パイプイスに腰掛けた辻とジェイク。ジェイクは早速、辻に揺さぶりをかけます。「チャンピオン、アンタ、今日、俺の膝を本当に壊そうとしたろ?」という質問に対し、辻は王者の余裕を見せながらも、「本当に壊そうとしたと思うか!?」と切り返しました。

高橋ヒロムの退団を巡る真意を問う

さらにジェイクは、核心を突く質問を繰り出します。「アンタ、高橋ヒロムの退団も知ってて俺のこと(UnboundCo.に)誘ったのか!?」と、辻がジェイクを自軍へ勧誘した真意を問いただしました。これに対し辻は、ジェイクの過去の裏切り行為を糾弾しつつも、その実力を認め、「EMPIREにいていいのか!?」と問いかけました。

「真実」を求める辻、それを煙に巻くジェイク

辻は、「ひとつのウソを隠すためには、もうひとつのウソをつけばいいってモンじゃないんだ。そこには莫大な真実が必要だ。アンタが隠し持ってる真実はなんだ!?」と、ジェイクの深淵に迫ります。しかし、ジェイクは「それを言っちゃあ面白くないよねぇ~」とはぐらかし、「その答え合わせに近いようなものが2.11だと思って欲しい」と、2.11の決戦で答え合わせを予告しました。

敵対関係を超えた共鳴

最後に辻は、「ジェイク。アンタのそういうところが、たまらなく魅力的なんだよ」と、敵対関係を超えた奇妙な共鳴を示し、IWGPヘビー級のベルトをジェイクの眼前で掲げました。ジェイクは「こんなやり取り、なかなか見れないぜ?こんなやり取りも、私だから可能なんだ」と観客にアピールし、“討論会”を締めくくりました。

アキラ、ヒロムに引退を迫る

また、この日が最後の前哨戦となった高橋ヒロムに対し、アキラもマイクで痛烈な通告。「ヒロム、こんな終わり方で、新日本を離れるなんて許されない。2月11日は…ヒロムが新日を去るだけでなく、ヒロム・タカハシがプロレスを引退することになる」と、ヒロムの引退を強く迫りました。

異例の公開討論会を経て、2月11日のIWGPヘビー級選手権試合は、最高潮の機運で迎えられます。辻陽太ジェイク・リー、そして高橋ヒロムアキラ。それぞれの“真実”がぶつかり合う、激戦必至のカードから目が離せません。

新日本プロレス公式サイト

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