DeNA相川監督、対外試合初戦を“初勝利”で飾る!19安打10得点の圧勝劇と激化するポジション争い
プロ野球DeNAベイスターズの相川亮二監督(49歳)が、今季初の対外試合で嬉しい“初勝利”を飾りました。11日に行われた中日ドラゴンズとの練習試合は、DeNAが19安打10得点の圧巻の勝利を収め、開幕に向けて好発進を切りました。
山本祐大、松尾汐恩の活躍!捕手争いは激化の一途
この日の試合では、指名打者で出場した山本祐大捕手(27歳)が、4回に左翼フェンス直撃の決勝2点二塁打を含む3安打3打点と大活躍。松尾汐恩捕手(21歳)も1安打1打点に加え、守備では9日の青白戦から5連続盗塁阻止と、その強肩ぶりをアピールしました。
相川監督は、2人の捕手の活躍について「入りからどうなるかというのはあまり考えてないですけど、競争していくことは非常に大事なこと。2人ともいいプレーを出していますよね、現状は」とコメント。激化する捕手争いに、期待を寄せています。
梶原昂希がチーム1号!外野手争いも目が離せない
また、梶原昂希外野手(26歳)は2回に今季チーム初のホームランとなる先制2ランを放ち、3安打2打点と猛威を振るいました。FAで西武ライオンズに移籍した桑原の穴を埋めるべく、外野手争いも白熱しています。
相川監督は「開幕に向けてというところで、まずはいいスタートをみんなに切ってほしいし、競争という部分でみんなが結果を出せば、みんなのエネルギーになると思うんで。(結果が)出ないよりは出た方がいいし、とはいえどこかで僕が決断をしないといけない。できるのであれば結果を残し続けてほしいですね」と、選手たちに結果を求めつつ、厳しい選考も示唆しました。
この勝利をきっかけに、DeNAは開幕に向けてさらに勢いを加速させていくことでしょう。今後の練習試合での選手の活躍、そして相川監督の采配に注目が集まります。
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