楽天vs日本ハム練習試合でまさかの珍プレー!ファウルフライが「投ゴロ」に変身!?
3月11日に行われた楽天イーグルスと日本ハムファイターズの練習試合で、信じられないような珍プレーが発生しました。試合は3-3の同点、9回裏無死の場面。日本ハムの野村佑希選手が放った打球が、まさかの形で楽天の勝利に貢献する形となりました。
高々と舞い上がった打球が…まさかの展開
野村選手が放った打球は、一塁ベンチ方向へ高く舞い上がりました。楽天の水上桂捕手が追いかけるも、風の影響で打球は大きく逸れて左打席付近のファウルグラウンドに落ちました。しかし、そこで終わらなかったのです。ファウルかと思われたボールは、そのまま力なくフェアグラウンド内に転がり込み、ピッチャーの前に転がってしまいました。
ルールが生んだ「投ゴロ」判定
野手に触れずにフェアグラウンドに戻った打球は、ルール上フェアとなります。楽天の日当直喜投手は、驚きながらもすぐに一塁に送球し、アウトが宣告されました。この判定に、スタンドからはどよめきが起こりました。記録としては「投ゴロ」となり、野村選手も納得のいかない表情でベンチへと戻りました。
冷静な日当投手のコメント
この珍プレーを目の当たりにした日当投手は、「よく考えたらバントも戻ってきたらフェアだよなと…。ボールを持ったまま審判を見たらフェアって判定だった。早く気づけてよかったです」と冷静にコメントしました。さらに、この試合で3者凡退に抑え、初の実戦登板を成功させた日当投手は、「フォークをストライクゾーンに投げられた。状態はいいので次回からが大事。開幕へ向けて1球1球を大切にしながら成長していきたい」と、開幕1軍への意気込みを語りました。
新庄監督もランボルギーニで話題に
この日の試合前には、楽天の新庄剛志監督が8000万円相当のランボルギーニでスタジアム入りする姿も話題となりました。監督の派手な登場から、試合中の珍プレーまで、楽天イーグルスは開幕に向けて話題満載です。
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