IWGPタッグ選手権調印式が激突!上村優也、王者IceをヘッドバットKO!2.11大阪決戦への波乱
2月11日にエディオンアリーナ大阪で開催される『THENEWBEGINNINGinOSAKA』のIWGPタッグ選手権試合に向け、2月10日、大阪・OIT梅田タワー常翔ホールで公開調印式が行われました。しかし、この調印式は激しい舌戦の末、まさかの大乱闘に発展し、決戦への遺恨を深める結果となりました。
王者K.O.B.と挑戦者組の火花散る激論
王者組のOSKAR&Yuto-Ice(KnockOutBrothers、K.O.B.)と、挑戦者組の海野翔太&上村優也が出席。調印式は序盤から両組の激しい言葉の応酬で白熱しました。王者組は、海野のファンサービスに対し「悔しい思いをしているのに、なぜファンにニコニコできるんだ?」と批判。ファン層までもを巻き込むような痛烈な言葉を浴びせました。また、海野の言葉の軽さや、新日本プロレスを世界一にするという安っぽい言葉も批判の対象となりました。
上村優也の覚醒とまさかの勘違い
挑戦者組の上村は、「正直、一歩引いていた自分がいた。でも、この前リング上でIceに水をぶっかけられて目が覚めた」と告白し、覚醒をアピール。しかし、その後の質疑応答では、王者組への質問に対し、なぜか上村がマイクを持って答えようとしてしまい、IceやOSKARから失笑を買う場面も。集中力の欠如を見せつけました。
美学を捨てた上村優也、IceをヘッドバットKO!
議論は、上村のゴング外での攻撃に対するスタンスにも及びました。Iceが挑発すると、上村は「ゴングが鳴っていない時に手を出すのは僕の美学に反する」と反論。しかし、フォトセッション終了後、Iceが殴りかかった際、上村は美学をかなぐり捨て、強烈なヘッドバットを炸裂させました。ダウンしたIceは、OSKARに肩を担がれて屈辱的な退場を余儀なくされました。
2.11大阪決戦、波乱の展開か?
なりふり構わない姿勢を見せた上村。この衝撃的な結末は、2月11日の大阪決戦にどのような影響を与えるのか。波乱含みのタッグ戦となることは必至です。両組の激しい戦いから目が離せません。
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