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高橋ヒロム、新日本プロレスラストマッチを白星で飾る!「またねー!」の大絶叫に会場感動

投稿日:2026年02月11日

2月11日、エディオンアリーナ大阪にて新日本プロレスの大会が開催され、高橋ヒロム選手が新日本プロレスでのラストマッチを勝利で締めくくりました。試合後には、会場全体に向けて「またねー!」と力強く絶叫し、多くのファンに見送られました。

壮行試合は石森太二とのタッグ!

「高橋ヒロム壮行試合」と銘打たれたこの試合は、ヒロム選手と石森太二選手によるタッグマッチ。対戦相手は「ユナイテッド・エンパイア」のジェイコブ・オースティン・ヤング選手、フランシスコ・アキラ選手でした。試合開始直後から会場はヒロムコールに包まれ、ヒロム選手への熱い想いが溢れました。

石森太二の勝利で有終の美!

試合は、パートナーの石森選手がヤング選手からボーンロックでタップアウト勝利を収めました。しかし、試合後にはアキラ選手から襲撃を受け、ヒロム選手がピンチに陥ります。そこをロビー・エックス選手が救出し、アキラ選手にカッターを食らわせると、ヒロム選手も得意のヒロムちゃんボンバーを炸裂!奪われていたジャケットも無事奪還しました。

四方への挨拶と「またねー!」

リングを降りる前、ヒロム選手は会場の四方すべてに向かって深々と頭を下げ、「またねー!」と大声で叫びました。この姿に、会場全体が感動に包まれました。

退団理由と新たな夢

先日、新日本プロレスからの退団を発表したヒロム選手は、退団理由について「スーパーポジティブ退団」だと強調。「俺の夢は変わらない。ジュニアとしてIWGPヘビーのベルトを巻いてゴールデンタイムで試合をすること。そして、もうひとつドデカイ夢ができてしまった」と、新たな目標を語りました。後悔のない人生を歩むために、勇気ある決断をしたことを明かしました。

始まりと終わりの地、大阪

今回のラストマッチの舞台となったエディオンアリーナ大阪は、ヒロム選手にとって“TIMEBOMB”として最初に姿を見せた会場。「大阪で始まり大阪で終わるという運命」と語り、新たなストーリーが始まる予感を漂わせました。ヒロム選手の今後の活躍に、多くのファンが期待を寄せています。

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