高橋ヒロム、涙のラストマッチ!デスペラードと「どっちがすげえレスラーになるか」熱い約束
11月12日、新日本プロレス大阪大会で、高橋ヒロム選手(36)が長年活躍した新日本プロレスを退団。ジュニアヘビー級の顔として多くのファンを魅了してきたヒロム選手のラストマッチは、感動と興奮に包まれました。
ラストマッチは石森太二とのタッグ!
この日、ヒロム選手は石森太二選手とタッグを結成し、「ユナイテッド・エンパイア(UE)」のフランシスコ・アキラ選手&ジェイコブ・オースティン・ヤング選手と対戦。会場を埋め尽くしたファンの「ヒロム」コールに応え、持ち前のスピーディーな動きとアクロバティックな技で観客を魅了しました。チョップ合戦では会場全体がヒートアップ!最後は石森選手が勝利を締めくくり、ヒロム選手はファンに手を振りながらリングを後にしました。
試合後にはアキラ選手からの襲撃!ロビー・エックスが救出
試合後、激高したアキラ選手から襲撃を受けましたが、ロビー・エックス選手がヒロム選手を救出。最後はヒロムちゃんボンバーでアキラ選手を撃退し、会場を沸かせました。
サプライズ登場!デスペラードからのプレゼントと熱いメッセージ
バックステージでは、なんとこの日試合が組まれていなかったライバル、エル・デスペラード選手がサプライズ登場!同期として若手時代の思い出を語り合う2人。デスペラード選手からは、2020年の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」決勝戦でヒロム選手が破ったマスクがプレゼントされました。デスペラード選手は「お前が凱旋した時、俺全然うだつが上がらなくてさ。でも腐らなくて上を目指してできたのもお前がいたからでさ」と感謝の言葉を伝えました。
「どっちがすげえレスラーになるか勝負しようぜ!」
デスペラード選手からのメッセージを受け、ヒロム選手は「じゃあ俺からも一つ。同じプロレス界にいるんだよ。お互いにプロレスをやるんだよ。だったらさ、俺、勝負事好きなんだよ。どっちがすげえかって好きなんだよ。だからさ、デスぺラード、俺とお前、どっちがすげえレスラーになるか勝負しようぜ。でさ、その時はまたシングルマッチやろうよ」と熱い約束をしました。最後は涙を流しながらデスペラード選手と抱擁し、「デスペラードが同期でよかったよ。ありがとう。感謝してるよ」と伝えました。
デスペラード選手も「待ってるし、俺の方が先に行くぜ。またな」と力強い言葉を送り、2人はそれぞれの道を歩み始めました。ヒロム選手の今後の活躍、そしてデスペラード選手との再戦が今から待ちきれません!
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