K.O.B、IWGPタッグ王座V3達成!AEWとの激突へ、石森太二も参戦決定!
11月11日、新日本プロレス大阪大会で、IWGPタッグ王者のK.O.B(Yuto―Ice&OSKAR)が、海野翔太&上村優也組の挑戦を退け、3度目の防衛に成功しました。次なる対戦相手は、なんとアメリカの強豪プロレス団体AEWから挑戦状が届き、27日のニュージャージー大会で激突が決定!
激闘を制し、王座防衛!
海野&上村組のリベンジに燃える挑戦に対し、K.O.Bは得意の合体式ツームストーンパイルドライバーで海野を排除。上村を孤立させ、OSKARがジャーマンスープレックスを食らい反撃を許す場面もありましたが、Iceの膝蹴りで流れを掴み直します。最後は、粘る上村にもK.O.Bを決めて、激闘に終止符を打ちました。
AEWからの挑戦!石森太二も参戦!
試合後、会場が暗転し、ビジョンにAEWのリコシェ、ゲイツ・オブ・アゴニー(ビショップ・カーン&トーア・リオナ)の3人が登場。27日のニュージャージー大会への参戦を表明し、AEWナショナル王者のリコシェが石森太二との防衛戦を、ゲイツ・オブ・アゴニーがIWGPタッグ王座への挑戦を要求しました。
Iceの挑発!V4への意気込み!
これに対し、Iceは「懐かしい、面白えヤツが寄ってきた。石森とK.O.Bで米国にカチコミ行ってくるわ。遊ぶカネ稼ぐついでによ、米国のヤツらにもプロレスハイを与えてやるよ」とマイクアピール。ニュージャージー大会でのV4戦が決定しました。バックステージでは、「アイツらAEWだろ?カネだけはあるよな。カネだけは。くれよ俺に。そしたらよ、働いてやるよ、テメエらのために。〝ハイ〟を与えにだ」と挑発しました。
OSKARの目標は最多連続防衛!
OSKARは、ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンが持つIWGPタッグ王座の最多連続防衛「10」の更新を目標に掲げており、今回の防衛を足掛かりに、さらなる高みを目指します。
新日本プロレスとAEWの夢の対決、そしてK.O.Bの快進撃に、今後も目が離せません!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る