【クイーン賞2024】船橋競馬場トラックバイアス徹底分析!大波乱からの展開予想は?
11日、船橋競馬場で開催されるJpnⅢクイーン賞(4歳上牝、ダ1800m)。前日のレースではトリプル馬単2億4千万円の大波乱が起きた船橋競馬場。好走のカギを握るトラックバイアスは、降雨によって変化があったのか?南関本紙・権藤記者が徹底的にチェックしました。
好走パターンは「好位から内3頭目」?
9日、10日のレースは外差し決着が目立ちましたが、5Rまでは好位の有力馬が抜け出す展開が続きました。注目すべきは、抜け出した馬が最内ではなく、内から3頭目あたりを伸びてきている点です。
3、4Rで連勝した矢野貴騎手は、「時計が掛かっていますね。基本的には難しいことを考えるよりも、道中はうまくためて外々を回した方がいい気がします。昨日まで色々試行錯誤したのですが、シンプルに乗るのが一番いいのかなって感じはします。おととい、昨日のように前へ行っちゃダメ、という感じではないと思うんですけど…」とコメント。タフな馬場状態が続く中、馬の地力が試されるレースになりそうです。
展開予想:プラウドフレールがペースメーカー?
展開面では、比較的すんなりとした決着が予想されます。プラウドフレールがハナを切り、ホーリーグレイル、メモリアカフェ、アピーリングルックらが好位集団を追走する形が有力でしょう。テンカジョウやライオットガールは中団で脚を溜め、3角から好位集団が仕掛ける展開が考えられます。
狙い目:内3頭目を突くメモリアカフェ、ホーリーグレイル
直線では、先頭集団が密集する激しい戦いが繰り広げられるでしょう。食い下がるプラウドフレール、アピーリングルックに、メモリアカフェやテンカジョウ、ホーリーグレイルらが襲いかかる構図です。有利な内3頭目付近を通れそうなメモリアカフェ、ホーリーグレイルあたりに、最後の直線で軍配が上がる可能性が高いと言えるでしょう。
クイーン賞、ぜひ見逃さずにチェックしてください!
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