メモリアカフェ、古馬との初対戦へ!柄崎調教師が手応えを語る「中身が詰まってきた感じ」
2026年2月11日(水)に船橋競馬場で開催されるJpnⅢクイーン賞(4歳上牝、ダート1800m)に、前走マリーンC2着のメモリアカフェが出走を予定しています。関東オークスを圧勝した実力馬が、古馬との初対戦に挑むことになりました。開業2年目の柄崎調教師に、直撃インタビューを敢行!メモリアカフェの手応えと、舞台適性について聞きました。
前走マリーンCを振り返る
――前走(マリーンC2着)について振り返ってください
柄崎調教師:取りたい位置を取られてしまいました。断然の1番人気でしたし、人気馬の宿命ですね。その中で2着に来れたのは力があると思います。
前走後の調整と馬の変化
――前走後の調整過程、馬の変化を教えてください
柄崎調教師:JBCレディスC除外後はここを目標に定めて、順調に調整できています。前走から大きな変化はないですが、中身が詰まってきた感じはしますし、いい意味で平行線です。体が大きくなってバランスが崩れることもないですし、変わらないことがいいことです。
古馬との対戦に向けて
――古馬として初戦を迎えます
柄崎調教師:初めての古馬相手で相手も強くなると思います。ここでもしっかりと力を出し切れれば今後につながると思います。
船橋1800mの舞台適性
――再び船橋1800mですが、見通しはありますか
柄崎調教師:前回は最初のポジショニングが勝負の分かれ目だったので、いい位置を取れれば巻き返せると思います。
メモリアカフェは、今回のクイーン賞で新たな成長を見せることができるのか。古馬との激戦に期待が高まります。
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