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テンカジョウ、トップハンデを克服!クイーン賞で重賞4勝目を達成!松山弘平騎手初勝利

投稿日:2026年02月11日

2月11日、船橋競馬場で開催された第72回クイーン賞(Jpn3・ダート1800m)で、1番人気のテンカジョウ(牝5歳)が鮮やかな差し切りで勝利を収めました。重賞4勝目となる快挙に加え、松山弘平騎手にとっては同レース初勝利となりました。

レース結果

稍重の馬場で行われたレースは、テンカジョウが2馬身半差で後続を圧倒。2着には7番人気のマーブルマウンテン(大井所属)、3着には2番人気のメモリアカフェ(JRA所属)が入りました。テンカジョウは、24年のマリーンC、昨年の兵庫女王盃、エンプレス杯に続く重賞制覇。前走のチャンピオンズCでは7着に敗れていましたが、牝馬限定重賞トップハンデの57キロを見事に克服し、新たなタイトルを獲得しました。

松山弘平騎手のコメント

レース後、松山弘平騎手は「素晴らしい走りでした。テンカジョウの能力を最大限に引き出せるように、最後まで粘り強く騎乗しました。初勝利を飾ることができ、大変嬉しく思っています。」とコメントしました。

JRA勢の連勝

テンカジョウの勝利で、JRA勢はクイーン賞で5年連続の勝利を達成しました。テンカジョウの今後の活躍にも期待が高まります。

勝ちタイムは1分54秒8。

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