日本勢、スノーボード女子ハーフパイプ全選手決勝進出!清水さらが2位、クロイ・キムが首位
2026年ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選が11日に行われ、日本勢4人全員が決勝進出を果たしました。清水さら選手が2位、工藤璃星選手が4位と好成績で、前回大会銅メダルの冨田せな選手も9位、小野光希選手も11位と、全員が決勝の舞台へと駒を進めました。
予選結果と決勝への展望
予選では、3連覇を目指すクロイ・キム選手(米国)が圧巻のパフォーマンスを見せ、90.25点を獲得して首位通過。90点台をマークしたのはクロイ・キム選手ただ一人でした。しかし、日本勢もその背中を追い、決勝での上位進出を狙います。
各選手のコメント
決勝に進出した清水選手は、「決勝でも自分のスノーボードを楽しんで、最高のパフォーマンスを発揮したい」と意気込みを語りました。工藤選手も「決勝ではさらにレベルアップしたトリックに挑戦したい」と、更なる高みを目指す決意を表明しています。
決勝は日本時間13日
決勝は12日(日本時間13日)に開催されます。日本勢がどのようなパフォーマンスを見せるのか、注目が集まります。ぜひ応援よろしくお願いします!
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