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テンカジョウ、57キロの重圧を跳ね除けクイーン賞制覇!次なるターゲットはエンプレス杯か?

投稿日:2026年02月11日

11月11日、船橋競馬場で開催されたJpn3のクイーン賞を、JRA所属のテンカジョウ(牝5、岡田調教師)が見事制しました。2馬身半の差で後続を圧倒し、DG競走4勝目を飾りました。

レースの展開

1番人気に推されたテンカジョウは、道中では先行勢を見ながら好ポジションでレースを進めました。3、4角で大外から鋭く加速し、直線ではメモリアカフェ、マーブルマウンテンを抜き去り、1分54秒8というタイムでゴールテープを切りました。トップハンデの57キロという重い斤量を背負いながらの完勝は、テンカジョウの底力を証明する結果となりました。

松山弘平騎手のコメント

騎乗した松山弘平騎手は、「正直斤量は気にしていなくて、とにかくゲートをしっかり出たいと思っていました。今日のレース傾向は外が来ていたので、内よりも外を意識していました。自分のタイミングで動けて、最後までしっかり我慢してくれました。非常に強かったです」と、テンカジョウの能力とレース中の手綱さばきを振り返りました。

クイーン賞優勝の特典

クイーン賞の優勝馬には、地方所属馬に限るエンプレス杯(Jpn2)への優先出走権が与えられます。テンカジョウがエンプレス杯に挑戦するかどうか、今後の動向が注目されます。

テンカジョウのプロフィール

馬名:テンカジョウ
:サンダースノー
:フィオレロ(エンパイアメーカー)
年齢:牝5
馬主:河内孝夫
調教師:岡田稲男(栗東)
生産者:杵臼牧場(北海道浦河町)
戦績:14戦7勝(うち地方9戦4勝)
総獲得賞金:2億1520万円(うち地方1億8780万円)
主な勝ち鞍:24年マリーンカップ(Jpn3)、25年兵庫女王盃(Jpn3)、エンプレス杯(Jpn2)
馬名の由来:天下+冠名

馬連(5)(13)5550円、馬単(5)(13)7640円、3連複(4)(5)(13)5170円、3連単(5)(13)(4)3万5290円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

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