【クイーン賞2024】テンカジョウが制覇!メモリアカフェは3着、ルメール騎手は連覇ならず
2月11日、船橋競馬場で開催された第72回クイーン賞(Jpn3・ダート1800m)で、1番人気のテンカジョウが2馬身半差で圧勝しました。松山弘平騎手にとって、クイーン賞初制覇となります。
レース結果と見どころ
テンカジョウは、24年のマリーンC、昨年の兵庫女王盃、エンプレス杯に続く重賞4勝目を達成。前走のチャンピオンズCでは7着に敗れていましたが、牝馬限定重賞でその実力を証明しました。57キロというトップハンデを背負いながらの勝利は、目を見張るものがあります。
2着には7番人気のマーブルマウンテン(山本聡哉騎手)が食い込み、2番人気でJRAから参戦したメモリアカフェ(クリストフ・ルメール騎手)が3着となりました。
ルメール騎手のコメント
ルメール騎手は、メモリアカフェのレース後、「2番手で息が入って、道中はいい感じだった。4角でまた伸びたけどラスト150メートルで疲れてしまった。1800メートルはギリギリでマイルの方が良さそう」とコメント。10日の東京新聞杯をトロヴァトーレで勝利し、連日の重賞Vを狙っていましたが、今回は届きませんでした。
JRA勢の連勝と今後の展望
JRA勢は、2022年から5年連続でクイーン賞を制覇。今後の牝馬ダート界の勢力図に注目が集まります。テンカジョウの今後の活躍にも期待が高まります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る