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【クイーン賞2024】テンカジョウが制覇!メモリアカフェは3着、ルメール騎手は連覇ならず

投稿日:2026年02月11日

2月11日、船橋競馬場で開催された第72回クイーン賞(Jpn3・ダート1800m)で、1番人気のテンカジョウ2馬身半差で圧勝しました。松山弘平騎手にとって、クイーン賞初制覇となります。

レース結果と見どころ

テンカジョウは、24年のマリーンC、昨年の兵庫女王盃、エンプレス杯に続く重賞4勝目を達成。前走のチャンピオンズCでは7着に敗れていましたが、牝馬限定重賞でその実力を証明しました。57キロというトップハンデを背負いながらの勝利は、目を見張るものがあります。

2着には7番人気マーブルマウンテン(山本聡哉騎手)が食い込み、2番人気でJRAから参戦したメモリアカフェクリストフ・ルメール騎手)が3着となりました。

ルメール騎手のコメント

ルメール騎手は、メモリアカフェのレース後、「2番手で息が入って、道中はいい感じだった。4角でまた伸びたけどラスト150メートルで疲れてしまった。1800メートルはギリギリでマイルの方が良さそう」とコメント。10日の東京新聞杯をトロヴァトーレで勝利し、連日の重賞Vを狙っていましたが、今回は届きませんでした。

JRA勢の連勝と今後の展望

JRA勢は、2022年から5年連続でクイーン賞を制覇。今後の牝馬ダート界の勢力図に注目が集まります。テンカジョウの今後の活躍にも期待が高まります。

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