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テンカジョウ、クイーン賞で圧巻の勝利!ゲート改善が奏功し、重馬場を克服

投稿日:2026年02月11日

2月11日、船橋競馬場で開催された交流G3・クイーン賞(牝馬限定・ダ1800m)で、1番人気に支持されたテンカジョウが、見事快勝を飾りました!

レース結果

2着には大井のマーブルマウンテン、3着には昨年10月以来の休養明けとなったメモリアカフェが入りました。テンカジョウは、2.1/2馬身差で後続を大きく引き離し、その強さを見せつけました。勝ちタイムは1:54.8(稍重)。

岡田調教師「ゲート練習の成果が出た」

レース後、岡田稲男調教師は「去年も状態は良かったんですけど、落鉄があったのが痛かった。それでも3着まで来てくれたのは、この馬の能力の高さの証拠です」とコメント。今回の勝利について、「今日、尾っぽを後ろの方で支える形でゲート練習を試してみたのが良かったのか、五分に出てくれました。出は良かったので、今後も続けていきたいですね」と、ゲート改善が勝利の大きな要因となったことを明かしました。

松山騎手「外差しが決まる馬場状態」

鞍上の松山弘平騎手は、「レース前から外差しが決まっているような感じがしていたので、あまり内を気にせず外を回ってきました。それが功を奏したと思います」と、レース展開について語りました。渾身のガッツポーズでゴールを駆け抜けた松山騎手の姿は、テンカジョウの勝利を象徴するかのようでした。

今後の展望

岡田調教師は、今後のローテーションについて「まだ具体的には決まっていないが、まずは馬体の回復を第一に考えたい。近いうちに次走を発表できると思う」と話しました。重馬場との相性も良いテンカジョウの今後の活躍に期待が高まります。

テンカジョウのプロフィール

テンカジョウ(牝5・栗東・岡田稲男)
父:サンダースノー
母:フィオレロ
母父:エンパイアメーカー
馬主:河内孝夫
生産者:杵臼牧場
14戦7勝

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