ノルディック複合、渡部暁斗は11位!山本涼太、谷地宙も活躍-ミラノ・コルティナ五輪
現地2月11日、イタリア・プレダッツォで開催されたミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ノーマルヒルで、日本勢が健闘を見せました。今季限りでの引退を表明している渡部暁斗選手が11位、山本涼太選手が15位、谷地宙選手が23位と、それぞれ上位に食い込みました。
前半ジャンプで好発進!
日本勢は前半のジャンプで好調を維持。山本選手がトップと19秒差の3番手につけ、渡部選手も41秒差の11番手と、好位置につけました。谷地選手も49秒差で15番手と、上位を狙える位置につけました。
後半クロスカントリーでは欧州勢が躍進
後半のクロスカントリー10キロでは、ノルウェーのアイナルルラース・オフテブロ選手が7番手からトップでゴールし、金メダルを獲得しました。日本勢は渡部選手が力強い走りを見せましたが、順位は変わらず11位。山本選手が15位、谷地選手が23位でゴールしました。
今後の展望
ノルディック複合は、17日に個人ラージヒル、19日に団体スプリントが行われます。渡部暁斗選手にとって、現役最後のオリンピックとなる今回の大会。ラージヒルでの活躍、そして団体スプリントでのメダル獲得に期待が高まります。
THEDIGEST編集部
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