感動のフィニッシュ!渡部暁斗、長年のライバル・ガイガーと示す敬意に反響「エモい」
2026年ミラノ・コルティナ五輪、ノルディックスキー複合男子ノーマルヒルで、日本のエース渡部暁斗選手(36)が11位という結果に終わりました。しかし、結果以上に注目を集めたのが、ゴール直後の感動的なシーンです。
激闘の末、ライバルと讃え合う
前半の飛躍で11位につけた渡部選手は、首位と41秒差で距離競技をスタート。厳しいコースを粘り強く走り、ラストスパートで前を走るビンツェンツ・ガイガー選手(ドイツ)に追いつきました。そして、お互いを称え合うように、手を上げてゴールイン。この光景に、多くのファンが心を打たれました。
SNSも大興奮!「エモすぎる」「バズりそう」
X(旧Twitter)には、この感動的なシーンに対するコメントが続々と寄せられました。
「ガイガー選手と仲良くフィニッシュ!」
「渡部暁斗とガイガーが同時でゴールしたのエモいなうぃっす!みたいな感じもよかった」
「ゴールで渡部暁斗とガイガーが讃え合った光景良いな」
「ガイガーとの争いって数年前はトップ争いでよく見たなぁ」
北京五輪で金メダルを獲得したガイガー選手は、今シーズン限りでの引退を表明しており、渡部選手とは長年世界の舞台で切磋琢磨してきたライバル同士。その深い絆が、この美しいフィニッシュに表れたと言えるでしょう。
僅差の判定結果
称え合う姿は感動を呼びましたが、厳正な写真判定の結果、ガイガー選手が10位、渡部選手が11位となりました。しかし、結果以上に、スポーツマンシップに溢れた二人の姿が、多くの人々の心に深く刻まれたことは間違いありません。
渡部選手の今後の活躍にも期待しましょう。
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