渡部暁斗、五輪で11位!引退前最後の挑戦に喝采
2月11日、イタリアのプレダッツォで開催されたミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー複合・個人ノーマルヒルで、今季限りで現役を引退する渡部暁斗選手(北野建設)が11位という結果を残しました。6大会連続出場という偉業を達成した渡部選手のラストスパートに、多くのファンが感動しています。
大会結果
この日のレースでは、イエンスルラース・オフテブロ選手(ノルウェー)が見事優勝を飾りました。渡部選手は前半の飛躍で100メートルを記録し、11位につけました。後半の距離(10キロ)では順位に変動はなく、11位でレースを終えました。
日本勢の活躍
山本涼太選手(長野日野自動車)は前半飛躍で3位と好調でしたが、最終的には15位。谷地宙選手(JAL)は23位という結果でした。渡部選手を含む日本勢の今後の活躍にも期待が高まります。
渡部暁斗選手の引退
渡部暁斗選手は、長年にわたりノルディック複合界を牽引してきた日本のエースです。五輪や世界選手権で数々のメダルを獲得し、多くのファンを魅了してきました。引退という決断は寂しいですが、これまでの功績は日本のスポーツ史に永遠に刻まれることでしょう。渡部選手、本当にお疲れ様でした!
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