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渡部暁斗、ラスト五輪初戦は11位!IOC会長に挨拶し未来に希望も

投稿日:2026年02月11日

今季限りでの現役引退を表明している渡部暁斗選手(37=北野建設)が、ミラノ・コルティナ冬季五輪ノルディック複合個人ノーマルヒルで11位に終わりました。しかし、レース後にはIOC会長との挨拶や今後の展望について語り、ノルディック複合の未来への希望を語りました。

前半飛躍で苦戦も、粘り強くレースを完走

前半の飛躍で100メートルを記録し、トップと41秒差の11位で後半の距離競技に臨んだ渡部選手。レース中には一時10位まで順位を上げましたが、最後はビンツェンツ・ガイガー選手(28=ドイツ)と並び、写真判定の結果、11位となりました。

「意外とあっさりしたもの」と語るラスト五輪の幕開け

レース後、渡部選手は「つらかったですね。コースもきついのに、こんなに雪が深くなると。走っていると前半トップグループに追いつけそうに見えるけど、でも、こっちはこっちで全然ペースが上がっていないという」とレースの厳しさを語りました。また、最後の五輪が始まったことについては「意外とあっさりしたもんだなと思います。メダルが獲れないと、あまり変わらないというか」と率直な気持ちを明かしました。

IOC会長との出会い、ノルディック複合の未来に期待

レース後には、IOCのコベントリー会長が訪れ、挨拶を交わしました。渡部選手は「会長にも目にも入って、面白いと思ってもらえたら、ノルディック複合の未来も少し明るくなるのかなと思いました」と、ノルディック複合を盛り上げるためにも、会長に良い印象を与えられたことを喜びました。

ラージヒルでの巻き返しを誓う

今後の展望について、渡部選手は「少し兆しも見えた。ラージヒルでもっと良いジャンプと、(後半距離では)もう少し前半良い位置で折り返せれば面白いレースが出来るかなと思う。そのあたりを、準備できたらいいなと思います」と、ラージヒルでの巻き返しを誓いました。渡部暁斗選手のラスト五輪、今後の活躍に期待しましょう。

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