サガン鳥栖、百年構想リーグ開幕戦はPK戦の末黒星スタート!劇的な同点も届かず…
Jリーグ百年構想リーグが開幕し、サガン鳥栖はアウェーでFC琉球と対戦しました。劇的な同点でPK戦に持ち込んだものの、勝利を掴むことはできませんでした。
試合概要:先制も逆転許し、土壇場の同点劇!
秋春制への移行期間として行われる特別大会、百年構想リーグの開幕戦。サガン鳥栖は新加入選手4名を先発に起用し、試合開始16分にロアッソ熊本から加入した塩浜のクロスから、チーム最年長の酒井が先制点を決めました。しかし、その後立て続けに失点し、前半を1対2で折り返します。
後半の攻勢と田中選手の劇的な同点弾!
後半はキャプテン西澤や、福島ユナイテッドFCから加入した城定が積極的にゴールを狙いますが、得点には繋がりません。そんな中、後半39分、塩浜のシュートのこぼれ球に、ファジアーノ岡山から新加入の田中が反応!土壇場で同点に追いつき、試合はPK戦へと突入します。
PK戦は沖縄の風の影響も?3対4で敗戦…
PK戦では、沖縄の風の影響もあり、選手たちのシュートがゴールポストやゴールバーに阻まれ、残念ながら3対4で敗戦。開幕戦を勝利で飾ることはできませんでした。しかし、新加入選手たちの活躍や、最後まで諦めない姿勢は、今後の試合への期待を高めるものでした。
次戦はホームでの試合となります。サガン鳥栖は、この悔しさをバネに、勝利を目指して戦うでしょう。
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