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平野歩夢、骨盤骨折から奇跡の復活!スノーボード男子ハーフパイプ予選7位で決勝進出!戸塚優斗は大技で2位!

投稿日:2026年02月12日

2月11日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ予選が行われ、五輪2連覇を狙う平野歩夢選手(TOKIOインカラミ)が、怪我からの復帰後初の五輪の舞台で、7位の成績で決勝進出を果たしました。

平野歩夢、苦難を乗り越えての決勝進出

1月のワールドカップで骨盤を骨折するという大怪我を負った平野歩夢選手。自身も「終わったと思った」と振り返るほどの深刻な状況でしたが、懸命なリハビリを経て、見事に五輪の舞台に返り咲きました。予選では、技の難度を抑えつつも高さのあるエアを次々に成功させ、85.50点を獲得。「自分の中では予選が結構大事だったのでよかった」と、安堵の表情を見せました。

戸塚優斗トリプルコーク1440成功!日本勢トップの2位

日本勢のトップは、2位となった戸塚優斗選手(ヨネックス)。予選からレベルの高さを感じ取り、「攻めた」という2回目の演技で、平野歩夢選手が北京五輪で決めた、難易度の高いトリプルコーク1440(軸を斜めに縦に3回転、横にも回る技)を鮮やかに成功させました。自身3回目の五輪で、初の表彰台を目指します。

山田琉聖平野流佳も決勝進出!

初出場の山田琉聖選手(チームJWSC)は3位、2回目出場の平野流佳選手(INPEX)は5位と、日本勢4人全員が決勝進出を決めました。決勝は、上位12人で争われることになります。

平野歩夢選手は決勝に向けて、「積み上げてきたことを出し切りたい。悔いのないように滑りたい」と意気込みを語りました。戸塚優斗選手、山田琉聖選手、平野流佳選手と共に、メダル獲得を目指して熱戦を繰り広げることが期待されます。

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