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ミラノ五輪フィギュアスケート:アイスダンスでフランス組が金!表彰台問題は改善、紺色に変更

投稿日:2026年02月12日

フィギュアスケートの熱戦が続くミラノ・コルティナ五輪。11日に行われたアイスダンスで、ロランス・フルニエボードリーギヨーム・シゼロン(フランス)組が合計225.82点を獲得し、見事金メダルを獲得しました。

表彰台問題、紺色に変更して再スタート

しかし、今大会のフィギュアスケートは、競技面だけでなく、表彰台を巡る問題も話題となっています。8日の団体戦の表彰式で、表彰台の表面が選手のスケート靴のブレードを傷つけるという事態が発生。大会組織委員会は謝罪に追い込まれました。

この問題を受け、11日のアイスダンスの表彰式では、表彰台の表面が従来の灰色から紺色に変更されました。また、表面の素材も、アスファルトのようなザラザラした状態から、氷上に敷かれたカーペットと同様の素材に変わったとみられます。これにより、選手のブレードが傷つくリスクを軽減し、無事に表彰式を終えることができました。

銀メダル獲得の日本選手も影響

今回の表彰台問題は、銀メダルを獲得した日本選手にも影響が出ていました。9日の朝にブレードを研磨し直す必要が生じたとのことです。組織委員会は、今回の改善策で同様の問題が再発しないよう、対策を講じていると考えられます。

今後も、フィギュアスケートの競技とともに、表彰台の安全性にも注目が集まります。

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