奇跡の復活劇!平野歩夢、骨折からわずか1ヶ月で五輪ハーフパイプ決勝進出!日本勢全員決勝へ!
1月に骨盤などを骨折した平野歩夢選手(27)が、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ予選で見事な滑りで決勝進出を決めました!怪我からの復帰劇に、会場全体が感動に包まれました。
平野歩夢、痛みと闘いながらの挑戦
1月のワールドカップで骨盤などを骨折という大怪我を負った平野選手。そのリハビリ期間はわずか1ヶ月。誰もが決勝進出を諦めていた中、平野選手は「痛みありきで滑れている状態ですけど、あと決勝で自分のベストを悔いなくやりきるのみ」と、強い決意を語りました。
予選では、高さと安定感のあるランを披露。怪我を全く感じさせない、見事な滑りで観客を魅了しました。1回目、2回目ともに攻めの姿勢を貫き、見事全体の7位で予選を突破しました。
日本勢、圧倒的な強さで決勝へ!
日本勢は平野選手だけでなく、戸塚優斗選手(24)が2位、山田琉聖選手(19)が3位、平野流佳選手(23)も5位と、トップレベルの滑りで決勝進出を決めました。日本勢は男女合わせて8人全員が決勝進出という、圧倒的な結果となりました。
決勝での更なる活躍に期待が高まります!
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