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衝撃!結成1年目のフランスペアがフィギュアスケート・アイスダンスで金メダル獲得!

投稿日:2026年02月12日

2024年ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート、アイスダンスで異例の快挙が生まれました。フランスのロランス・フルニエボードリ選手とギヨーム・シゼロン選手組が、結成からわずか1シーズンで金メダルを獲得!その圧倒的なパフォーマンスに、会場は大きな感動に包まれました。

圧倒的な強さで金メダル!

フルニエボードリ選手とシゼロン選手組は、リズムダンス(RD)に続き、フリーダンス(FD)でも1位を獲得し、合計225.82点をマークしました。結成1年目での金メダルは、アイスダンスの歴史でも非常に珍しい快挙です。シゼロン選手は、実は日本男子代表の佐藤駿選手のショートプログラム(SP)とフリーの振り付けも担当しており、その才能を発揮しました。北京オリンピックに続き、2大会連続の金メダル獲得に、シゼロン選手は「まだ信じられない」と驚きを隠せませんでした。

銀メダルはアメリカの夫婦ペア

銀メダルは、マディソン・チョック選手とエバン・ベーツ選手組(アメリカ)が獲得。合計224.39点を記録しましたが、世界選手権3連覇という実績を持つ彼らも、悲願の金メダルには届きませんでした。取材エリアでは涙を流す姿も見られましたが、「私たちにとっては金メダルの演技でした」と、その悔しさを語りました。

銅メダルはカナダペア

銅メダルは、パイパー・ギレス選手とポール・ポワリエ選手組(カナダ)が、217.74点で獲得しました。

日本勢は惜しくも出場ならず

今回のオリンピックでは、日本勢はアイスダンスの出場枠を獲得することができず、残念ながら出場はありませんでした。しかし、今回の大会で生まれた感動的なドラマは、今後の日本のフィギュアスケート界にも大きな刺激となるでしょう。

フィギュアスケートファンならずとも、記憶に残るオリンピックとなりましたね!

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