朝ドラ『ばけばけ』トキの熊本行き決意!ヘブンの嘘と錦織の切ない決断に視聴者涙
NHK朝ドラ『ばけばけ』第19週第94話が放送され、髙石あかりさん演じるトキが熊本へ行くことを決意したシーンが大きな反響を呼んでいます。トミー・バストウさん演じるヘブンの嘘に隠された本音、そして吉沢亮さん演じる錦織の切ない心情が視聴者の心を掴みました。
ヘブンの嘘とトキの葛藤
ヘブンは、顔を隠さないと松江を歩けないトキのために、誰も自分たちを知らない場所へ行こうと提案。実は、ヘブンは“本音と建前”を嫌い、トキを守るために嘘をついて松江に留まっていたのです。この事実を知ったトキは、自分の気持ちが揺れ動き、母タエ(北川景子さん)や弟三之丞(板垣李光人さん)との再会を通して、松江に残りたいという思いを強めていきます。
錦織の切ない決断と勘右衛門のサポート
全てを悟った錦織は、ヘブンを松江に残らせるため、連日アプローチを試みますが…。その切ない後ろ姿に、SNSでは「全てを理解した錦織さん」「錦織さんの背中」といった共感の声が多数寄せられました。一方、これまで悪役として描かれてきた勘右衛門(小日向文世さん)は、トキにヘブンに本当のことを話すように促し、最終的にトキの熊本行きを後押し。「おじじさま!」「おじじ様ナイス」と、勘右衛門への称賛の声も上がっています。
熊本へ向かうトキ、今後の展開に注目
トキは、熊本へ行くことを決意し、新たな一歩を踏み出します。ヘブンの嘘、錦織の切ない想い、そして勘右衛門のサポート…。様々な感情が交錯する中で、トキが熊本でどのような未来を切り開いていくのか、今後の展開から目が離せません。
『ばけばけ』は、明治の世を舞台に、没落士族の娘と外国人英語教師の夫婦の物語を通して、名もなき人々に光を当て、代弁者として語り紡いでいく姿を描いています。ぜひ、この感動的なドラマをチェックしてみてください。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る