姫路競馬:人気ジョッキー陣が熱戦を語る!注目馬&レース展開のポイントを徹底解説
2月12日(火)に開催された姫路競馬6日目。各ジョッキーが自信のレース展望を語ってくれました。10代~30代の競馬ファンに向けて、熱い戦いを繰り広げる注目馬と、勝利への鍵となるレース展開を分かりやすくまとめました。
小牧太騎手:休み明けのファイアトーチに期待!
33勝を挙げている小牧騎手は、4Rのファイアトーチに自信。「調教で騎乗しているが、休み明けでもいい仕上がり。今回のレースで力を発揮してくれるはず」(◎)。12Rのエムティエスターテも「好勝負になるはず」(◎)と、勝利を狙う一頭として注目しています。9Rのナナンは「前走は中途半端なレースになってしまった」(○)と課題を認めつつも、10Rのスターオブアダムについては「使うごとに調子が上がってきている。距離延長がどう出るか」(○)と、今後の成長に期待を寄せています。
杉浦健太騎手:好位インで立ち回るアクイールに注目!
11勝の杉浦騎手は、3Rのアクイールに力を入れています。「前走同様に好位のインでうまく立ち回りたい」(◎)。12Rのリボンピーチも「前走でも見せ場はあったし、状態も変わりない」(◎)と、好調を維持していることをアピール。10Rのワローテルは「かかる馬ではないので1800メートル戦でも」(○)と、距離適性にも自信を見せています。1Rのケイアイマヌカは「ワンペースで走る馬。立ち回りがポイントに」(○)、6Rのカラツノは「好位で運べれば」(○)と、レース展開を重視するコメントを残しました。
土方颯太騎手:斤量増も問題なし!ヴァラールに勝利を確信
7勝の土方騎手は、9Rのヴァラールに自信満々。「気になるのは1キロの斤量増だけ」(◎)。12Rのアキミューミューも「降級して動きがよくなった」(◎)と、好調な状態を強調。10Rのライクシュガーは「引っかかる面があるので気をつけて乗りたい」(○)、6Rのセンドネージュは「1400メートルに距離を延ばして前進がないか」(○)と、レース展開への対応を意識しています。5Rのラブリーローラーについては「前走が案外で…」(△)と、慎重なコメントをしています。
小谷哲平騎手:外枠は歓迎!ジョテイで勝利を掴む!
6勝の小谷騎手は、5Rのジョテイに気合が入っています。「外枠は歓迎。そろそろ決めたい」(◎)。8Rのハツナギも「前走は上位2頭が強すぎた。この相手なら」(◎)と、リベンジを誓っています。11Rのアカザは「転入戦の走りが悪くない。52キロを生かして」(◎)、4Rのベラジオマサキは「状態は変わりないので行くだけ」(◎)と、積極的なレース展開を狙っています。10Rのブライトローズは「逃げそうな馬が見当たらないので強気に乗りたい」(○)、12Rのマイネルアラウダは「先行馬の直後につけたい」(○)と、ポジション取りが重要だと考えています。6Rのコイビトミサキについては「位置を取りにいった前走がしまい甘くなった。1400メートルがどうか」(△)と、距離適性に疑問を呈しています。
川原正一騎手:エイシンエランの力は侮れない!
6勝の川原騎手は、12Rのエイシンエランに好感触。「ここでも通用する力はあるし、いい枠に入った」(◎)。3Rのトモジャイブも「馬体が絞れた前走がいい走り。展開次第で」(◎)と、好調を維持していることをアピール。9Rのメイショウギシオーは「通用する力はある。理想は逃げ」(○)と、積極的なレース展開を狙っています。
大山真吾騎手:グランディーヴァの落ち着きが鍵
4勝の大山騎手は、2Rのグランディーヴァに期待。「イレ込むところがあるので落ち着きがカギ」(○)。4Rのヒロシゲサンライズは「800メートル戦の方が集中して走るかも」(○)と、距離適性にも注目しています。
新庄海誠騎手:メイン制覇へ!アグネスシュウに勝利を託す
1勝を加え4勝とした新庄騎手は、11Rのアグネスシュウでメイン制覇を目指します。「直線に向くとしっかり伸びる。コーナーでロスなく走れたら」(◎)。2Rのイチバンボシは「前走はコーナーをしっかり回った。相手次第で」(○)と、レース展開を重視するコメントを残しました。
姫路競馬は、各ジョッキーの戦略と馬の調子が絡み合い、見応えのあるレースが繰り広げられること間違いなし!ぜひ、応援する馬を見つけて、熱いレースを楽しみましょう!
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