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神戸市立中学教諭、児童ポルノ容疑で懲戒免職 小学生女児に裸の画像送信を要求

投稿日:2026年02月12日

神戸市立中学校の教諭だった寺元優一郎被告(39)が、児童ポルノおよび児童買春の疑いで逮捕された事件で、神戸市教育委員会は6日、寺元被告を懲戒免職処分としました。この処分は、寺元被告が犯した罪の深刻さを鑑みた結果です。

事件の概要

寺元被告は昨年3月下旬から4月5日にかけて、SNSを通じて知り合った小学生の女子児童に対し、金銭を渡すことを条件に、裸の画像をSNSで送信するよう要求しました。そして、実際に送信された複数の画像をスマートフォンに保存していたことが判明しています。

市教委のコメントと寺元被告の謝罪

神戸市教育委員会は、寺元被告の行為に対し、「多大なるご迷惑をかけ、信用を裏切り、申し訳ありませんでした」という寺元被告自身の言葉を公表しました。しかし、その謝罪は被害者や社会に対する深刻な影響を考慮すると、不十分であるとの批判も出ています。

逮捕と起訴、再逮捕

寺元被告は昨年12月10日に児童買春・児童ポルノ禁止法違反の容疑で兵庫県警に逮捕され、12月26日には同罪で起訴されました。さらに、今年1月13日には、女子中学生に対する同様の罪再逮捕されています。事件は、複数の被害者がいる可能性も示唆されており、捜査は継続中です。

今後の課題

今回の事件は、教職員による児童への性的虐待という、社会的に許されない行為を改めて浮き彫りにしました。神戸市教育委員会は、再発防止のため、教職員に対する倫理教育の徹底や、児童への注意喚起を強化していく方針です。また、SNSを通じた児童への接触における危険性についても、保護者や児童への啓発活動を積極的に行う必要があります。

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