東洋エンジニアリング、インド国営石油会社BPCLから40万トン規模のポリプロピレン製造設備建設を受注!
東洋エンジニアリングは1月29日、インド子会社であるトーヨー・エンジニアリング・インディアが、インドの大手国営石油会社バーラト・ペトロリアム(BPCL)から、ケララ州コチにある製油所にてポリプロピレン製造設備(年産40万トン)の建設を受注したと発表しました。
BPCLの石油化学事業拡大を支える大型プロジェクト
今回の契約は、2023年12月に締結されたもので、東洋エンジニアリング・インディアが設計、調達、建設、試運転(EPC)を一括して担当します。完成は2027年度~2028年度を予定しており、BPCLの石油化学事業の拡大において中核的な役割を担う設備となる見込みです。
長年の信頼関係が実を結ぶ
東洋エンジニアリングのインド子会社は、2003年以降、製油や石油化学分野で複数のプロジェクトを手がけ、BPCLとの強固な信頼関係を築いてきました。今回の受注は、その実績と信頼が評価された結果と言えるでしょう。
インド市場でのさらなる成長を目指す
BPCLは、インド国内でトップ3に入る規模の製油能力(年間約3,530万トン)を誇る大手石油会社です。東洋エンジニアリングは、今回のプロジェクトを通じて、インド市場におけるプレゼンスをさらに高め、事業の拡大を目指していくと考えられます。
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