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下関の小学校で「みんなとあさごはん」地域住民が作る温かい朝食で子どもたちの笑顔を応援!

投稿日:2026年02月12日

山口県下関市にある養治小学校で、地域住民が子どもたちに温かい朝食を提供する取り組み「みんなとあさごはん」が始まっています。月曜日の朝、少しでも元気に学校生活をスタートしてもらおうと始まったこの活動は、子どもたちだけでなく地域全体を温かくする活動として注目されています。

月曜日の朝を笑顔でスタート!

休み明けの月曜日は、子どもたちにとって少し憂鬱な気分になりがち。そんな子どもたちのために、養治小学校では地域住民が手作りのおにぎりと温かいみそ汁を無料で提供しています。登校してきた子どもたちは、地域住民の「おはよう!」という明るい声に迎えられ、友人たちと一緒に朝食を味わいます。

9日には約60人の子どもたちが参加し、「友達と食べる朝ごはんは美味しい。月曜日の朝を元気に過ごせると1週間頑張れそう」と、5年生の児童が笑顔で話していました。

地域と学校をつなぐ架け橋

この活動は、養治小学校、PTA、中東地区まちづくり協議会、東部第一自治連合会、社会福祉協議会が協力して行われています。活動資金は、ファミリーマートの店頭募金「夢の掛け橋募金」を原資とした「ファミリーマート&むすびえこども食堂スタート応援助成プログラム」からの支援を受けています。ファミリーマート夢の掛け橋募金

東部第一自治連合会の佐々木乾二会長は「地域のみんなで囲む温かい時間にしていきたい。地域の大切な子どもたちを応援し、明るく元気に学校生活を送ってもらえるとうれしい」と語り、地域全体で子どもたちを支えたいという思いを語っています。

2026年度も継続!

「みんなとあさごはん」は、今年度中に計4回開催予定で、2026年度も継続して活動する予定です。主催者らは、この活動を通じて子どもたちが地域を好きになり、安心して成長できる街づくりを目指しています。地域の大人が子どもたちの背中をそっと押す、そんな温かい活動が、下関市で広がっています。

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