【60代が選ぶ!懐かしさと進化を味わえる】見つけたら即買い!レトルトカレーランキングTOP2
2月12日は「レトルトカレーの日」!1968年に日本初のレトルトカレー「ボンカレー」が発売された日を記念して制定されました。今回は、そんなレトルトカレーの日を記念して、60代以上の世代が「見かけたらつい買ってしまう」レトルトカレーランキングを紹介します。
レトルトカレーの歴史と「レトルトカレーの日」
「ボンカレー」の名前には、フランス語の「BON(良い、おいしい)」と英語の「CURRY(カレー)」を組み合わせた「おいしいカレー」という意味が込められています。発売から60年近く経った今でも、多くの人に愛されるロングセラー商品です。レトルトカレーは、手軽に本格的なカレーを楽しめる食品として、幅広い世代に支持されています。
第2位:カレーLEE(江崎グリコ)
ランキング第2位は、江崎グリコの「カレーLEE」!“辛くて旨い”を追求した辛口カレーで、その名の由来は商品名を考えていた担当者が「リー!」や「かりぃ(辛い)」と叫んだことなんだとか。一般的な甘口・中辛・辛口ではなく、「×〇〇倍」というユニークな表示で辛さを表現しているのも特徴です。辛さレベルの違いを楽しんだり、いつもより辛いカレーに挑戦したりと、様々な楽しみ方ができます。
第1位:銀座カリー(明治)
栄えある第1位は、明治の「銀座カリー」!発売30周年を迎えたこのカレーは、ブイヨンのまろやかなコクとキレのあるスパイスが特徴の英国風カレーです。“銀座”というブランド名と、高級感あふれるパッケージも人気の理由。2024年8月下旬からは、袋のまま電子レンジで調理可能になり、さらに手軽に味わえるようになりました。また、賞味期限が長い「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズも登場するなど、常に進化を続けています。
懐かしい味わいから、進化を続ける最新のレトルトカレーまで、ぜひ色々なレトルトカレーを試して、お気に入りの一杯を見つけてみてください!
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