阪神・石井大智、WBC出場を断念!紅白戦で左アキレス腱損傷
阪神タイガースの石井大智投手が、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を辞退することが決定しました。前日11日の紅白戦での怪我が原因です。
紅白戦でのアクシデント
石井投手は11日の紅白戦に白組の2番手として登板。無死一、二塁の場面で打球を処理しようとした際、三塁側ファウルゾーンで左足に違和感を覚え、その場で苦悶の表情を浮かべました。すぐに担架でグラウンド外へ運ばれ、病院での検査の結果、左アキレス腱損傷と診断されました。
夢の舞台への挑戦はならず…
石井投手はWBC出場に向けて、投球練習に加え、最新技術のピッチコムの練習やトレーニングにも励んできました。今回の怪我による出場辞退は、本人にとって無念の決断となりました。球団関係者も「石井投手のWBCでの活躍を期待していただけに、残念でならない」とコメントしています。
今後の治療と復帰へ
現在、石井投手は左足に包帯を巻いた状態で治療に専念しています。復帰時期については、今後の経過をみながら判断される見込みです。阪神ファンは、石井投手の早期復帰を心待ちにしています。
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