宮根誠司アナ「やめるのやめた」!?「ミヤネ屋」卒業発表にまさかの展開
人気情報番組「情報ライブミヤネ屋」の宮根誠司アナウンサーが、9月末での番組終了と自身の卒業を発表しました。しかし、その発表の締めくくりは、宮根アナらしいユーモアに満ちた一言でスタジオを沸かせました。
20年の感謝を込めて
12日放送の「ミヤネ屋」で、宮根アナは番組卒業について初めて言及。約4分間の卒業発表では、「20年間ご試聴いただき、ありがとうございました。スポンサーの皆さまも大変長い間ご支援いただき、ありがとうございました。皆さんに感謝しかございません」と、視聴者やスポンサーへの感謝の思いを丁寧に伝えました。
卒業に至った経緯とスタッフへの感謝
番組を支え続けたスタッフへの感謝の言葉も述べ、「番組20年を裏から支え続けたスタッフたちには心から感謝しています」と語りました。番組への愛情と、共に歩んできたスタッフへの深い信頼が感じられる場面でした。
まさかの“撤回”!?ユーモア溢れるラスト
そして、発表の最後に宮根アナはニヤリと笑い、「(番組を)やめるのやめたという可能性がありますので、その時はまたご報告させていただきます」と、予想外の言葉を放ちました。この一言にスタジオは爆笑に包まれ、番組を締めくくりました。
宮根アナのユーモアセンスが光る卒業発表は、多くの視聴者に笑顔と感動を与えたことでしょう。今後の宮根アナの活躍にも期待が高まります。
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