「ミヤネ屋」9月末で放送終了!宮根誠司、20年の絆に感謝「家族のような時間」
12日放送の日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」で、9月末での番組終了が発表されました。MCを務める宮根誠司アナウンサー(62)は、番組終盤に「重大発表というほど大したものではないですが…」と前置きし、番組卒業を報告しました。
番組誕生から全国ネットへ
「ミヤネ屋」は2006年に読売テレビ制作の関西ローカル番組としてスタートし、2007年に全国ネットに昇格。宮根誠司さんの軽快なトークと、視聴者の疑問や怒りを代弁するスタイルが人気を集めました。
スタッフへの深い感謝
番組終了の発表を受け、スタジオには多くのスタッフが駆けつけ、その様子が放送されました。宮根誠司さんは、自身を控えめに「誇れる司会者では全くありませんが、誇れるとしたらスタッフの皆さん」と語り、ゼロから番組を立ち上げ、斬新な企画を次々と生み出したスタッフへの深い感謝を伝えました。
プライベートでも親交!家族のような絆
宮根誠司さんは、スタッフとの家族のような絆についても語りました。「私のキャラではないんですけど、スタッフの皆さんとはプライベートでもしょっちゅうご飯を食べに行き、お酒を飲みに行き、カラオケでバカ騒ぎをし、旅行に行き、ゴルフをやり…」と、プライベートでの交流も盛んだったことを明かしました。さらに、「一度ももめたこともなかった」と、20年間の良好な関係を振り返り、幸せな時間だったと語りました。
今後の活躍に期待
番組終了後、スタッフたちがそれぞれの番組で活躍することに期待を寄せ、「このスタッフなら、この後もきっともっと凄い番組を作ってくれると思いますので、今後ともよろしくお願いします」と視聴者に呼びかけました。
宮根誠司さんは今後も、フジテレビ「Mr.サンデー」などで司会を務める予定です。
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