白石聖、大河ドラマ代役からヒロインへ!演技の原点は“母のお芝居”
1月4日にスタートしたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、白石聖さんが演じる豊臣秀長の幼なじみ・直役が、視聴者から大きな反響を集めています。当初、この役は永野芽郁さんが演じる予定でしたが、永野さんの自主降板を受け、白石さんが代役として抜擢されました。
代役から掴んだチャンス
「直は物語のキーマンであり、秀長の初恋の相手。白石さんは代役というプレッシャーの中で、そのキャラクターを見事に演じきっています。SNSでは《直役が白石聖ちゃんでほんとに良かった》といった称賛の声が多数上がっています」(スポーツ紙記者)
ブレイク前は脇役が中心
白石さんは高校2年の夏休みにスカウトされ、芸能活動を開始。2019年には『ゼクシィ』のCMガールに起用されるなど、早くから注目されていましたが、なかなかブレイクのきっかけを掴めずにいました。深夜ドラマや脇役での出演が多かったものの、真摯な演技で着実にキャリアを積み重ねてきました。
初主演から映画出演へ
2020年にはフジテレビ系ドラマ『恐怖新聞』で連続ドラマ初主演を務め、2021年には大ヒット少女漫画を原作とした映画『胸が鳴るのは君のせい』に出演するなど、活躍の場を広げています。
演技の原点は“母のお芝居”
そんな白石さんの演技の原点には、母親の存在があったようです。「白石さんは子どもの頃、お母さんに絵本を読んでもらうのが好きだったそうです。お母さんは登場人物に合わせて声色を変えてくれたそうで、幼い白石さんにとってそれはとても面白かったようです。その影響から、最初は声優志望だったんです」(芸能プロ関係者)
声優への憧れと涙
実際に、白石さんは声優の鈴村健一さんの大ファンであり、雑誌の企画で鈴村さんとの対談が実現した際には、感激のあまり号泣してしまったエピソードも。鈴村さんの代表作であるアニメ『銀魂』の沖田総悟役が特に好きだったそうです。
今後の活躍に期待
代役という厳しい状況からスタートした『豊臣兄弟!』ですが、白石さんはその逆境を乗り越え、見事に直役を演じきっています。今後の活躍から目が離せません。
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