宮根誠司アナ、20年続いた「情報ライブミヤネ屋」卒業へ!「やめるのやめた」可能性も?
読売テレビ・日本テレビ系の人気情報ワイド番組「情報ライブミヤネ屋」の司会を務める宮根誠司アナウンサーが、2026年2月12日の放送内で、番組からの卒業を発表しました。長年愛されてきた番組の終了に、多くの視聴者が驚きと寂しさを感じているのではないでしょうか。
20年の感謝と新たな挑戦へ
宮根アナは番組の最後に、照れながらも「実は、この9月の末をもって、私、このミヤネ屋を卒業させていただく運びになりました」と報告。20年もの間番組を支えてくれた視聴者やスポンサーに対し、深々と頭を下げて感謝の言葉を伝えました。
卒業を決意した理由について、宮根アナは「まだ元気なうちに、もう一度、局アナの1年目のような気持ちに戻って、がむしゃらに仕事に取り組む、自分を見つめ直すという期間は、これが最後になるんじゃないかと思って......」と語りました。報道・情報番組のキャスターとして活躍してきた宮根アナが、新たな挑戦を始める決意を表明した形です。
スタッフへの感謝と「やめるのやめた」!?
番組を支えてきたコメンテーターやスタッフへの感謝も忘れずに伝えました。「誇れるのは自分ではなく支えてくれたスタッフたちだ」とねぎらいの言葉をかけ、「このスタッフなら、この後も、きっともっとすごい番組を作ってくれると思いますので、今後ともよろしくお願いします」と、後輩たちへの期待を込めました。
しかし、宮根アナらしいユーモアも忘れずに。「ひょっとしたら、『やめるのやめた』という可能性もありますんで、その時はまたご報告させていただきます」と、会場を笑わせました。この発言から、番組終了が決定ではない可能性も示唆されています。
64歳、新たなスタート地点
宮根アナは現在64歳。報道・情報番組のキャスターたちは、久米宏さんや古舘伊知郎さんなどが、それぞれ50代後半から60代前半で司会を降板しています。20年という節目を迎え、宮根アナも新たなスタート地点に立つことを決意したのかもしれません。
すでにバラエティー番組のMCのオファーが来ているという情報もあり、今後の活躍が期待されます。「情報ライブミヤネ屋」は3月で放送5000回、7月で20年を迎える長寿番組です。宮根アナの卒業後、番組がどのように変化していくのか、注目が集まります。
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