カーリング日本代表フォルティウス、五輪初戦の苦戦を吉田知那美が徹底分析!後半逆襲へのカギは?
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のカーリング女子1次リーグ、日本代表フォルティウスの初戦を、北京五輪銀メダルの吉田知那美さんがテレビ朝日のスペシャル解説として振り返りました。スウェーデンとの試合は、前半を終えて1-5と苦しい展開。しかし、吉田さんは「スキルの差としては、両チーム本当にないんです」と、両チームの実力差はほとんどないことを強調します。
前半の苦戦の原因は「小さなミスの積み重ね」
前半のスコアを分けたのは、「小さなミスが少ないのがスウェーデン、小さなミスを少し積み重ねてしまったのが日本」と、吉田さんは冷静に分析。カーリングは一瞬の判断や微妙なコントロールが勝敗を分けるスポーツ。世界トップレベルの選手同士の戦いでは、目に見えない小さなミスが大きな差を生んでしまうことを指摘しました。
ハーフタイムの過ごし方と後半戦への期待
5エンド終了後のハーフタイム、日本チームは果物を食べながら笑顔で言葉を交わしていました。これについて吉田さんは、「気持ちをリフレッシュさせるために果物を食べて、もう一回話し合って。後半に向けて、もう一度『フォルティウス』の強さを見せてほしい」と、ハーフタイムの意義を説明。チームの雰囲気を高め、後半戦に向けて気持ちを切り替えることが重要だと語りました。
後半戦のポイントは「小さなミスの修正」と「諦めない心」
劣勢の状況でも、フォルティウスが攻めの姿勢を崩さず、「小さなミスをいかに修正できるかが大きなポイント」だと吉田さんは力説。「諦めないで応援したい」というエールを送り、後半戦での逆襲に期待を寄せました。フォルティウスが、吉田さんの分析を活かし、五輪の舞台で再び輝きを見せるか、今後の展開から目が離せません。
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