カゼノランナー、佐賀記念で圧巻の6馬身差勝利!GⅠ制覇へ期待高まる
2月12日(木)、佐賀競馬場で行われた第53回佐賀記念(JpnⅢ)で、カゼノランナーが圧倒的な強さを見せつけ、見事優勝を果たしました。西村淳也騎手と松永幹夫調教師にとっては、それぞれ佐賀記念初制覇となります。
レース結果:カゼノランナーが後続を突き放す
カゼノランナーは、2番手追走から2周3コーナー手前で先頭に躍り出て、一気に後続との差を広げました。その差はなんと6馬身。後続の追撃を寄せ付けず、2分7秒4(稍重)というタイムでゴールインし、圧勝を飾りました。
2着には、積極的に先手を走ったメイショウフンジンがしぶとく粘り、3着には高知所属のユメノホノオが入りました。1番人気に支持されたカズタンジャーは、伸びきれず4着に敗退しました。
カゼノランナーの強さの秘訣
カゼノランナーは、父キズナ、母ヴァイセフラウ、母の父キングカメハメハという良血の持ち主。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬で、馬主は前田幸大氏です。通算成績は12戦6勝(うち地方1戦1勝)と、着実に力をつけてきました。
西村淳也騎手のコメント
レース後、西村淳也騎手は「素直にうれしいです。未勝利戦で勝たせてもらった時から良いものを持っていると思っていました。そこから成長して、前走のオープンでまた乗せていただきましたが“良くなっているなあ”と思いました。きょうも雰囲気が良かったですし、関係者の努力のおかげですね。楽々勝てましたし、今後はGⅠでも活躍して欲しいです」と喜びを語りました。
今後の展望:GⅠ制覇なるか
今回の佐賀記念制覇で、カゼノランナーの勢いはさらに加速。関係者一同、今後のGⅠ制覇に向けて期待を膨らませています。今後の活躍から目が離せません。
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