カーリング日本女子、五輪初戦で黒星スタート! 吉村紗也香選手「前半は硬かった」
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子1次リーグが12日に開幕し、日本代表は北京五輪銅メダルのスウェーデンに4-8で敗れ、黒星スタートとなりました。3大会連続メダル獲得を目指す日本女子にとって、厳しい結果となりました。
試合の経過:中盤の失点が痛い
日本は中盤の第6エンドで複数点につながるドローショットを成功させ、見せ場を作りました。しかし、その前の第4エンドでは、ラストショットがガードストーンに当たるミスが響き、スウェーデンに3点を奪われました。続く第5エンドも相手の石を狙ったショットがヒットせず、スチールでの失点につながり、流れを掴めませんでした。第9エンドで4-8となり、相手の勝利を認める「コンシード」で試合を終えました。
吉村紗也香選手のコメント:次戦へ気持ちを切り替え
スキップを務める吉村紗也香選手のショット成功率は67%にとどまりました。試合後、中継局のインタビューに応じた吉村選手は、自身5度目のオリンピック挑戦で初めて迎えた初戦を振り返り、「いつも通りの気持ちで氷の上に立ったが、前半は硬かった。次の試合は切り替えたい。負けたが、多くの情報を得られた試合だった」と語りました。次戦に向けて、気持ちを切り替えて立て直すことが重要となります。
今後の展望:メダル獲得に向けて
今回の敗戦を糧に、日本女子カーリングチームはメダル獲得に向けて戦いを続けます。今後の試合では、吉村選手のショット成功率の向上と、チーム全体の連携が鍵となるでしょう。応援をよろしくお願いします。
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