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カーリング日本代表フォルティウス、五輪初戦は惜敗も前向き!吉村紗也香選手ら、次戦へ情報収集と課題克服に意欲

投稿日:2026年02月12日

2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪カーリング女子1次リーグが12日、コルティナ・カーリング五輪競技場で開幕。日本代表のフォルティウスは、北京五輪銅メダルのスウェーデンとの初戦を4-8で迎え、黒星スタートとなりました。

試合展開を振り返る

試合は序盤、第2エンド、第3エンドと互いにポイントを取り合いましたが、第4エンドでスウェーデンが3点を獲得し、主導権を握りました。さらに第5エンドでは日本がスチールを許し、1-5と大きくビハインドを背負う展開となりました。

ハーフタイムを挟み、第6エンドで2点を奪い返し2点差に迫りましたが、第7エンドで再び2点を奪われ、再び突き放されます。最後まで粘り強く追いかけましたが、第9エンドでコンシードとなり、4-8で敗戦となりました。

選手コメント:前向きな姿勢と次戦への展望

試合後、サードの小野寺佳歩選手は「試合が始まれば、緊張は一気に解けた。全体的に調子が悪いわけではない。自分たちのショットとコミュニケーションに集中していきたい」と冷静に分析。自身2度目の五輪となる小野寺選手は、前向きな姿勢を見せました。

スキップの吉村紗也香選手も「初戦敗れたが、この試合で多くの情報は得られた。次に向けてチームで話し合いたい。自分自身、前半は硬かったかな、と。次は切り替えたい。情報を整理して次に向けて調整したい」とコメント。課題を明確にし、次戦への調整を誓いました。

今後の展望:総当たりリーグ戦を勝ち抜くために

カーリング女子1次リーグには10カ国が参加し、総当たりで対戦を行います。上位4チームが準決勝に進出するため、フォルティウスは今後の試合で勝利を重ね、準決勝進出を目指します。次戦に向けて、チーム一丸となって戦略を練り、勝利を掴み取れるよう期待しましょう。

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