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堀島行真、2大会連続銅メダル!華麗な滑りで観客を魅了!

投稿日:2026年02月12日

フィギュアスケート男子シングルで宇野昌磨選手が金メダルを獲得するなど、連日の熱戦が繰り広げられる中、フリースタイルスキー男子モーグルでも堀島行真選手2大会連続の銅メダルを獲得しました!

予選トップ通過から決勝へ!堀島行真の快進撃

日本を代表するモーグル選手、堀島行真選手は、予選1回目を唯一の80点台となる80.35点でトップ通過。その勢いのまま準決勝も5位で通過し、決勝へと駒を進めました。決勝では、ライバルたちも高難度の技に挑戦するも、細かいミスが目立つ展開となりました。

決勝で見せた圧巻の滑り!

4番手で登場した堀島選手は、華麗で速いカービングターン難度の高いエアを完璧に決め、フィニッシュと同時にガッツポーズ!会場を沸かせました。83.44という高得点を獲得し、暫定トップに躍り出たのです。

僅差の激戦!金メダルはウッズ選手、銀メダルはキングズベリー選手

しかし、その後、カナダのミカエル・キングズベリー選手、オーストラリアのクーパー・ウッズ選手が立て続けに高得点をマーク。83.71で同スコアとなりましたが、ターンの得点で0.7点高かったウッズ選手金メダルキングズベリー選手銀メダルを獲得しました。堀島選手は、わずかな差で銅メダルとなりましたが、その素晴らしい滑りは多くの観客を魅了しました。

結果

金:クーパー・ウッズ(オーストラリア)83.71

銀:ミカエル・キングズベリー(カナダ)83.71

銅:堀島行真83.44

堀島選手、おめでとうございます!今後の活躍も期待しています!

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