堀島行真、僅差で銅メダル!モーグルの採点にネット「納得いかない」の声-ミラノ・コルティナ冬季五輪
フリースタイルスキーモーグル男子決勝で、堀島行真選手(28歳)が83.44点を獲得し、2大会連続の銅メダルを獲得しました。しかし、わずか0.27点差で優勝を逃した結果に、ネット上では採点への疑問の声が多数上がっています。
白熱のレース展開
優勝はオーストラリアのウッズ選手、銀メダルはカナダのキングズベリー選手。ウッズ選手とキングズベリー選手は83.71点で並びましたが、ターン点の差でウッズ選手が上回りました。堀島選手は決勝1回目で85.42点を記録し、2位以下に5点以上の差をつける圧巻の滑りを見せましたが、決勝2回目で後続に逆転されました。
採点の内訳とネットの反応
モーグルの採点は、ターン、エア(ジャンプ)、滑走タイムの合計で決まります。ターンが60%、エアが20%、滑走タイムが20%を占めます。堀島選手は、3人の中で唯一高難度の「コーク1440」(軸をずらした4回転)を決めたにも関わらず、エア点は17.06点で最も低い評価となりました。ターン点は48.3点で2番目、タイム点は17.06点でトップでした。
この結果を受け、X(旧ツイッター)では「堀島選手」「モーグル」「堀島くん」などがトレンド入り。多くのファンが採点への不満を表明しています。
ネットの声
以下は、ネット上の反応の一部です。
- 「冬季五輪の採点競技はこれだから嫌になる。4回転してあの点数?上の二人より断然いい滑りだったんですけどね。私の中では堀島選手の滑りが一番良かったです!」
- 「モーグルはターンが高得点、というけれど、優勝者と堀島選手のターン点の差は0.1点。堀島選手のが速かったし、エアも高難度なのに点数低いのなんで?モヤモヤする」
- 「同点決着は面白いけど、贔屓目に見なくても堀島選手が金メダルかな。納得いかない」
- 「堀島選手が金メダルだったよ!」
今後の展望
堀島選手は、今回の銅メダルで3大会連続のメダル獲得となりました。今後のさらなる活躍に期待しましょう。今回の採点については、今後のモーグルの採点基準の見直しを求める声も上がっています。
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