モーグル銀メダリストがスキー板投げつけ!悔しさ爆発の姿に視聴者騒然「激おこぷんぷん丸」
現地2月12日、イタリア・リヴィーニョで開催されたフリースタイルスキー男子モーグルの決勝で、日本の堀島行真選手が銅メダルを獲得しました。しかし、そのレース後の銀メダリスト、ミカエル・キングズベリー(カナダ)選手の行動が、視聴者の間で大きな話題となっています。
激戦を制した金メダリストと僅差の戦い
決勝は、金メダルのクーパー・ウッズ(オーストラリア)選手、銀メダルのミカエル・キングズベリー選手、そして銅メダルの堀島行真選手の僅差の激戦となりました。堀島選手は第2エアで高難度の技「コークスクリュー1440」を成功させ、83.44の高得点をマークして首位に立ちました。しかし、続くキングズベリー選手が圧巻のターン技術とスピードで83.71を記録し、一時はトップに躍り出ました。そして、ラストランナーのウッズ選手がキングズベリー選手と同スコアの83.71を出し、ターンの得点で上回ったため、金メダルはウッズ選手となりました。
悔しさを露わにしたキングズベリー選手
レース後、メダリスト3人は互いの健闘を称え合いましたが、銀メダルに終わったキングズベリー選手は、その悔しさを隠しきれませんでした。表彰式の準備で一時退場する際、おもむろにスキー板を頭上に持ち上げ、怒りに任せて地面に叩きつけるというシーンが捉えられました。
SNSは大炎上!「道具は大事に」の声も
この光景はテレビ中継を通じて多くの視聴者の目に触れ、SNS上では「中継最後怒りのスキー板叩きつけの衝撃」「キングズベリー選手、板投げたけど…あれは大丈夫なのか…?」「キングズベリーブチキレタ」「激おこ」「道具は大事にしないと。それだけ悔しかったのだろうな」など、驚きと共感の声が多数寄せられました。また、「激おこぷんぷん丸カムチャッカファイヤーやん」といったコメントも飛び交い、ネット上で大きな話題となりました。
笑顔で表彰式に臨んだキングズベリー選手
しかし、表彰式ではキングズベリー選手は笑顔を見せ、気を取り直して銀メダルを受け取りました。その姿は、アスリートのプロフェッショナルな一面を表しているとも言えるでしょう。
今後の活躍に期待
現地15日には、新種目のデュアルモーグル男子が行われます。堀島選手とキングズベリー選手は、ここでもメダル候補として注目を集めています。今後の活躍に期待しましょう。
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