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登校15分前!小1娘の「座布団忘れ」に母が8分で生み出した“世界に一つ”の解決策

投稿日:2026年02月12日

「今言う!?」

朝の忙しい時間に、子どもから突然の“お願い”。それは多くの親にとって、親の対応力と創造力が試される瞬間です。今回は、30代の看護師で働くマナミさんが、小学1年生の娘・ユイちゃんからのSOSに、見事な機転で対応した朝のドタバタ劇をご紹介します。

劇の発表会で発覚!登校直前の「座布団事件」

その日の朝、マナミさんは仕事へ行く準備と、娘のお弁当作りで猛スピードで動き回っていました。そんな中、ユイちゃんがリビングで叫んだのです。

「あ!今日、劇の発表会だったから座布団が欲しいんだった!」

登校まで残り15分。子どもサイズの座布団を急に用意できるわけもありません。マナミさんは、あまりのタイミングの悪さに、思わずユイちゃんを怒ってしまったと言います。

母の“ある犠牲”が生んだ、即席「バスタオル座布団」

しかし、マナミさんはすぐに考えを改めます。「劇の発表会ってことは体育館…。寒いし、冷たい床に直に座らせるのは可哀想だな…」と、ユイちゃんのことを思うと、何とかして座布団を用意したいという気持ちに。

家にあるもので、お尻を守れるクッションになるものを探した結果、いただきものの新品同様のバスタオルが目に留まりました。マナミさんは、急いで裁縫箱から針と糸を取り出し、バスタオルを丁寧に四角く折りたたみ、四隅を太い糸でザクザクと縫い付けました。

タオル探しに3分、縫い付けに5分。合計約8分で、世界に一つの「即席バスタオル座布団」が完成したのです。

「化粧時間」が犠牲になったけれど…

「なんとか登校時間には間に合いました。もちろん、私が念入りに化粧をする時間は、跡形もなく消え去りましたが…(笑)」とマナミさんは苦笑い

子どもの急な“お願い”は、いつもバタバタしている朝にやってくるもの。そんな時、大切なのは、頭を切り替えて家にあるものでできる範囲で対応すること。マナミさんのように、愛情と機転で乗り切れば、きっと素敵な思い出になるはずです。

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